2016年6月26日日曜日

音程1 雑な音楽理論

音程とは、2音間の間隔のことで、音の高さを指すものではないらしい。

その間隔の距離を表す単位として、度数がある。
完全とか長とか短とか増とか減に数字を加えて表現する。

●完全1度(P1)※PはPerfect
同じ音。C3とC3、D3とD3とか(同じ鍵盤)。ユニゾン。

●完全4度(P4)
C3とF3、D3とG3とか。
メジャースケール上で考えると、半音が1つ含まれる。
C3とF3の場合、E3とF3は半音。
D3とG3の場合、F#3とG3は半音

C―F、C#―F#、D―G、D#―G#、E―A、F―B♭、F#―B、G―C、G#―C#、A―D、A#―D#、B―E

●完全5度(P5)
C3とG3、E3とB3とか。
メジャースケール上で考えると、半音は1つ含まれる。
C3とG3の場合、E3とF3は半音。
E3とB3の場合、G#3とA3は半音。

C―G、C#―G#、D―A、D#―A#、E―B、F―C、F#―C#、G―D、G#―D#、A―E、A#―F、B―F#

●完全8度(P8)オクターブ
メモ省略。

●増4度 (aug4)
C3とF#3とか。

C―F#、C#―G、D―G#、D#―A、E―A#、F―B、F#―C、G―C#、G#―D、A―D#、A#―E、B―F

●減5度 (dim5)
C3とF#3とか。って増4度と同じのようで、出自が異なる。
例えば、E3とB3の音程はP5だけど、五線譜上でBの方に臨時記号♭がついた場合は、P5から狭くなったという意味でdim5とされ、aug4ではない。
半音階的音程でぐぐる。

●短2度
C3―C#3とか。半音先の間隔。
●長2度
C3―D3とか。全音先の間隔。

●短3度
C3ーD#3(E♭3)とか。半音3つ分。

●長3度
C3―E3とか。
C―E、C#―F、D―F#、D#―G、E―G#、F―A、F#―A#、G―B、G#―C、A―C#、A#―D、B―D#

●長6度
C3とA3、C#3とA#3とか。
メジャースケール上で、半音が1つ。C3とA3の場合、E3とF3が半音。C#3とA#3の場合、FとF#が半音。

●短6度
C3とA♭3とか。
メジャースケール上で、半音が2つ。C3とA♭3の場合、E3とF3、G3とA♭3が半音。

●長7度
C3とB3とか。
●短7度
D3とC3とか。
※半音が含まれる数は、6度のときと同じく、長の場合、1つ。短の場合、2つ。

雑な音楽理論の覚え書き

なんでもそうですが、勉強しても継続的に続けないと忘れてしまう。
だから、これからはメモします。

音程

2016年6月9日木曜日

その名も、女子小学生バチャ

小学生にしてCDリリースを成し遂げた、偉大な小学生、バチャ。
その存在を知るも、CDを聴くためのましーんがないことも合わせて知る。
果たして、セカイを救うことができるのか。
というのが、前回までのあらすじです。

さて、外付け光学ドライブをノートPCに接続して、早速、itunesに取り込みます。
※ノートPCに光学ドライブはないと言ったが、外付け光学ドライブを持ってないとは言っておりません。

うなりをあげる外付け光学ドライブ。

ぶっちゃけ時間がかかるので、その間に、ジャケットを再度確認します。

the organ works。つまり、オルガン作品集ってことです。

再生します。

その数瞬後から、わたしは雷に撃たれ続けたかのような衝撃を覚えた。

……すごい。

この複雑な進行。まるで、クラシックの巨匠かのようである。
感情表現豊かな演奏が、漁火のごとく、聴く者の耳に惹きつけ、聴力そのものが耽溺する感覚。静謐で鷹揚。深淵から湧き上がるような神々しさ。

すばらしい。

これが女子小学生なのですか。これがイマドキの女子小学生なのですか。
これがナウでヤングな、女s…!!なのですね!

あー、これまでの音楽の何者にも例えることができない音楽とはこのことなのです。
女子小学生、バチャ。

なんてこったいな才能で、今後も目を離せない存在です。


サカナクション - 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

2016年6月7日火曜日

J.S BACH

CDを借りました。
ほとんど説明なく、渡されたCDジャケットには

J.S BACH

と記載してありました。
異国語には明るくないのですが、これは読めました。

BACHは、バチャです。

…いや、バチュかもしれませんし、バチェかもしれません。

あれま。

でも、そんな些細な事、気にしてはなりません。チャチチュチェチョのことなんかどうでもいいじゃないですか。

さて、J.SはJKと同じロジックです。

そう、つまり、女子小学生。

あわせて、ぴょこぴょこ、つまるとこ、

女子小学生バチャ

と読めばいいのです!

それにしても小学生なのに、CDリリースとは、なんと類な稀なる才能の持ち主なのでしょう。

では、早速、帰ってCDを…

と、聴こうと思ったら、CDを聴くための ましーん がありません。

では、ノートPCで…と思ったら、光学ドライブがありません。

これは、困ったことになりました。

次回につづく。

2016年6月5日日曜日

Operator ⑩[Live ver 9.6.1]

ピッチエンベロープ

もう見慣れてきた。

ADRは省略するとして
initialは、押した鍵盤のピッチの制御(半音単位;Semitone)
Peakは、Attackタイム終了時のピッチの制御
Sustainは、Decayタイム終了後に、鍵盤を押す限り維持するピッチの制御
Endは、鍵盤を離した後の、ピッチの制御
Pitch Envは適用量を設定する。マイナスに振れば、ピッチの上げ下げの制御が反転する。

Transpose…トランスポーズ。
G…グライドのオン/オフ
そのままだけど、そのままなのだもの。

Operator ⑨[Live ver 9.6.1]

Operatorのデフォルト設定では、フィルターエンベロープが動作しない。

理由は緑枠のEnvelopeが0%だから。ここで、カットオフ周波数のシフト量を決める。

100%で、カットオフ周波数は約9オクターブ分、右にシフトする。
-100%なら、左にシフトする。ただし、peak値もシフト量を制御します。


フィルター種がローパスフィルターなら、プラス方向に振れば、フィルターが開いていく。マイナス方向に振れば、フィルターは閉じていく。

フィルターエンベロープは
Attack…[Envelope](%)と[peak]で定めたカットオフ周波数のシフト量に達するまでの時間。
Decay…その定めたシフト量に到達してから、[Sustain]で決めたカットオフ周波数のシフト量に移行する時間。
Sustain…鍵盤を押しっぱなしの間は維持される、カットオフ周波数のシフト量。
Release…鍵盤を離してから、[End]で定めたカットオフ周波数のシフト量に到達するまでの時間。

◯フィルター種がローパスフィルター、[Envelope](%)がプラスなら、
Attack…[Envelope](%)と[peak]で定めたカットオフ周波数に到達するまでに、フィルターが開いていくのにかかる時間。
Decay…その定めたカットオフ周波数に到達してから、[Sustain]で決めたカットオフ周波数に、フィルターが閉じていくまでの時間。(Sustainがpeakより大きい場合、フィルターが開いていくまでの時間)
Sustain…鍵盤を押しっぱなしの間は維持される、カットオフ周波数。
Release…鍵盤を離してから、[End]で定めたカットオフ周波数に到達するまでの時間。([End]で、さらに閉じていくことも、逆に開いていくこともできる)

●フィルター種がローパスフィルター、[Envelope](%)がマイナスなら、
Attack…[Envelope](%)と[peak]で定めたカットオフ周波数に到達するまでに、フィルターが閉じていくのにかかる時間。
Decay…その定めたカットオフ周波数に到達してから、[Sustain]で決めたカットオフ周波数に、フィルターが開いていくまでの時間。(Sustainがpeakより大きい場合、フィルターが閉じていくまでの時間)
Sustain…鍵盤を押しっぱなしの間は維持される、カットオフ周波数。
Release…鍵盤を離してから、[End]で定めたカットオフ周波数に到達するまでの時間。([End]で、さらに開いていくことも、逆に閉じていくこともできる)

2016年6月4日土曜日

はじめてのビートルズ

Apple Music の無料トライアル中で、アーティスト名で検索すると、だいたい「はじめての◯◯」プレイリストも一緒についてくる。せっかくだから、Apple様がすなるプレイリスト作成をぱんぴーもしてみむとてするなり。

ビートルズといえば、Let it beとかYesterdayとか曲名だけ聞いたことがあり、どちらかといえば静かなイメージ。てか、そもそもビートルズを知らないし、別に知りたくもない。そういうひとに、ビートルズに興味を持ってもらうための、はじめてのビートルズ。のつもり。
赤盤・青盤・1に入っているのを避けているのは、それらの収録曲って、どこかで耳にする可能性がほーんのちょっとぐらいはあると思うから。

①she said she said
ボーカルを追いかけるリードギターのアレンジが好き。これが50年前の曲なんだなあ。
https://vimeo.com/82794590
※Youtubeからどんどん削除されている。理由は UMGさん ででもググるといいと思われる。

②Yer Blues
椎名林檎が唄い手冥利でカバーしている曲。ほら、あれ、好きなアーティストがカバーしてると「聴いてみよっかな」ってなるかなって思って。
歌詞は基本、ワナダイ(wanna die) としか言ってない。


③This Boy
コーラスやハーモニーの褒め言葉って、美しいとか綺麗とかだと思うけど、ビートルズの場合、「かっこいい」なんです。ジョンの声、やっぱりやばい。
単純に聴く順番としても、Yer Bluesとのギャップもいい気がする。


④Martha my dear
ピアノ、ブラス、ストリングスのアレンジが綺麗な曲。マーサはポールの飼ってたワンワン。



⑤Dig a pony
アルバムLet it beの収録曲だけど、Let it be以外もちゃんと聴こう。

疲れた。はじめての◯◯なんて、最初の2曲聴いて何も思わなかったらそこでおしまいだから、5曲ってあげすぎかもしれない。

2016年6月3日金曜日

Operator ⑧[Live ver 9.6.1]


LFOセクション

LFO=Low Frequency Oscillator
説明はwikiに任せた。ざっくりの理解は、低周波数を発振させて、ピッチや音量を周期的に変化させる装置。人が聞こえない程低い周波数なので、LFO自体の音が聴こえることは、普通ない。オシレーターにぶつければ、ピッチ。フィルターにぶつければ、カットオフ周波数。アンプにぶつければ、音量。が周期的に変化する。ぐらいなことと思われる。

[Dest.A]
オシレーターABCDに対して、LFOによるモジュレーションのオン/オフ切り替えができる。%はモジュレーションをかける度合いのパラメータ。

また、FILはフィルターのカットオフ周波数に対するモジュレーションのオン/オフ。Filterがオフの場合、グレーアウトしている。

↑の波形(A3単音弾き)が


↑の設定で(オシレーターBのみ、発振しています)


↑こんな感じで変化する。(LFOでフィルターのカットオフ周波数が上下している)

[Dest.A]の設定は、オシレータとフィルターで共有しているので、Operator単体では、オシレータとフィルターに別のLFOをぶつけることはできない。(ただし、次の[Dest.B]でもフィルターへのLFOを設定できるので、モジュレーションの度合いはそれぞれで設定できると思われる)

[Dest.B]ではオシレータとフィルター以外へのLFOによるモジュレーションを設定できる。


Filter Feqで、[Dest.A]のFILと同様に、カットオフ周波数をモジュレートできる。
Panoramaでパンニングを変化させられる。
等など